2025年12月24日
スマート農業とは?
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スマート農業とは?
教育、福祉の分野でもAI、ICTなどのテクノロジーを使った取り組みが増えてきていますが、農業の方でもテクノロジーの活用は進んでいます。
スマート農業と呼ばれる取り組みで、農業従事者の高齢化、それに伴い、耕作放棄地の課題、それらを解決し、超省力・高品質生産を達成するため、ロボット技術やICTの活用がはじまっています。こちら
今年1年取り組んでみて、とはいえ、力仕事は多いですし、夏は暑さとの戦い、危険です。体力勝負なところは、往々にあります。
それと、気候も毎年、同じというわけではないですし、どの時期に何を植えるか、気候と相談しながら経験がものを言います。
とはいえ、省ける作業もたくさんありますし、気温や土壌のPHやECといった作物を作ることに欠かせない指標は、数値化できますし、どの作物には、どんな肥料がどのくらい必要かも化学の力で分かっていることもたくさんあります。昔は、わからなかった菌、ウイルスが原因の病気も特定されているものもあります。おいしい作物は、なぜおいしいのか、それなどんな成分が関係しているのか、その成分は、どのように蓄えられるのか、どのような肥料が効いているのかなども化学の世界ですね。
テクノロジーをうまく使えば、まだまだ、農業は良くなっていくはずです。
そんなこともやってきたいですね。
あしたデイズとは?
和歌山市の4-18歳の発達が気になる児童・生徒、知的障がい、発達障がいのある児童・生徒、学校に行きにくい方、不登校の方対象のコミュニケーションを学ぶ放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所です。