2025年12月8日
【小学生】プログラムのご紹介52
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【小学生】プログラムのご紹介52
SSTのプログラムは、市販の教材を参考に利用させていただいていることもあります。
今回行った、SSTすごろくもその一つ。
目標を達成するための手段は、一つではないですし、たくさんあった方が、多様な子どもたちに合ったものが提供できると考えています。
なので一般的に出回っているものを活用したり、アレンジすることもあれば、なければ自分たちでつくっていくといったかたちでプログラムを提供しています。
子どもたちの課題として、学校で友達と一緒に遊ぶときに、「順番を待つこと」、「ルールを守って楽しむこと」、「相手の話を聞く」といった社会性が身についていないとなかなか、うまく遊べません。順番を抜かしてしまったり、共通のルールを自分の都合で変えてしまったりでは、相手の子どもも楽しめません。
そんな課題に取り組むために、低学年は、ゲームを通して学んでもらいます。伝えるよりも、やった方が早いし、より身に付きやすいです。
実践を通して、子どもたちの課題の背景にアプローチし、個々に合った対策を考え、さらに実践していきます。
この課題の背景を押さえることが何よりも大切ですね。これがこの仕事のキモかもしれません。
まだまだ、勉強中。
あしたデイズとは?
和歌山市の4-18歳の発達が気になる児童・生徒、知的障がい、発達障がいのある児童・生徒、学校に行きにくい方、不登校の方対象のコミュニケーションを学ぶ放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所です。