2026年9月30日
【小学生クラス】プログラムのご紹介103
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【小学生クラス】プログラムのご紹介103
小学校に入学すると、子どもたちの間で遊びが少しずつ、変化していきます。
未就学の頃は、ブロックを組み立てたり、ままごとをしたりと一人でも完結できる遊びを楽しむ傾向が強かった一方で小学生になってくると、複数人で共通のルールのある中でも遊びが始まっていきます。
トランプやウノなんかがそうですね。
カードゲームのルールを理解すること、また集団で遊ぶためのルールもあります。
順番を決めるためのじゃんけん、順番を守る、そして、順番も時計回りや逆時計回りなどもありますね。
そんなこんなで、時計回りで順番が回ってくることを理解することがなかなか難しい。
自分が持っているカードに注目していると他の人がカードを出している様子を見逃してしまい、誰が今、順番なのか、わからなくなってしまったり。そもそも、誰の次が誰かわからなかったり、結果、いつ順番がまわってくるのかわからなくなるので、順番が待てず、立ち歩いてしまったり。
そんな時は、忘れてもいいように視覚的に順番の手がかかりを提示することが、解決策の一つです。
時計回り、半時計回りの順番を視覚化する、また、目立つシンボルを次の人に渡していったり。
そのようにして、順番の概念を形成していきます。
覚えることを頑張るのではなく、忘れてもいいように対策すること、大人になっても大切なことですね!
あしたデイズとは?
和歌山市の6-18歳の発達が気になる児童・生徒、知的障がい、発達障がいのある児童・生徒、学校に行きにくい方、不登校の方対象のコミュニケーションを学ぶ放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所です。