2026年5月23日
【高学年・中学生】プログラムのご紹介81
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【高学年・中学生】プログラムのご紹介81
早いと3年生くらいから、客観的な視点が生まれ、他者自分のことを客観的にみることができるようになってきます。
それが、できてくると、相手の立場に立って考えることができ、相手が傷ついてしまうかもという不用意は発言や他者から見られると恥ずかしい行動かもといった外見を気にしたり、異性を気にしたりといったことが出てきます。
その成長段階に合わせて、相手のいいところや自分の短所を見つける練習をしていきます。
また、短所は、言い換えると長所にもなること、相手を傷つけない表現方法も学んでいきます。
書き終えたら共有の時間。相手から言われることで、気付かなかった自分の発見で新たな窓が開きます。これが、高校生になったときのジョハリの窓のプログラムにつながっていきます。
なかなか、難しいのですが。