2026年2月2日
【小学生】プログラムのご紹介72
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【小学生】プログラムのご紹介72
「ゲームに負けて、おもちゃをがっしゃーん」、「じゃんけんに負けて大泣き」、「学校で嫌なことがあったのか、家に帰ってきて、なんか機嫌が悪い」
そんなことありませんか?
嫌なことがあって、悔しい気持ち、残念な気持ち、あるかと思いますが、うまく表現できると良いですね。
おもちゃを壊すのも、大泣きもその悔しい、残念な気持ちの表現のしかたの一つです。その表現をまわりの誰もがわかるような適切な表現にしていくことが、他者とうまく付き合っていく秘訣の一つではないでしょうか。
最終的なゴールは、言葉でうまく表現することをイメージして、まずは、感情の言葉を知ること、実際の自分の気持ちと言葉を結びつけること、言葉に出して表現することのステップだと考えています。
今回のプログラムは、気持ちと言葉を結びつける練習です。
積み木を積み上げる対戦、終わったら選手交代。勝った時、負けた時、どんな気持ちなのかを、感情の言葉が書かれた待機椅子で次の対戦を待ちます。
見て、選ぶことは得意な方が多いので、まずは、自分の感情を見て、意識に上げていきます。
自分の気持ちを自覚して、しょうがない、まあいいっか、次がんばろうと思えるように。
あしたデイズとは?
和歌山市の4-18歳の発達が気になる児童・生徒、知的障がい、発達障がいのある児童・生徒、学校に行きにくい方、不登校の方対象のコミュニケーションを学ぶ放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所です。