2026年1月13日
地域を生かした特色ある学校づくりの実践例
無料体験・セミナー各種お問い合わせは
地域を生かした特色ある学校づくりの実践例
和歌山市では、児童・生徒が減少している地域の幼稚園、小学校、中学校が連携しながら、魅力ある学校づくりというテーマで取り組みを行っています。こちら
少人数で学べる環境を生かして、きめ細やかなサポート、「小1プロブレム」、「中1ギャップ」といった課題に対応できるよう、加太幼稚園・加太小学校・加太中学校で「幼小中一貫教育」、雑賀崎幼稚園・雑賀崎小学校で「幼小一貫教育」を行っています。
「小1プロブレム」、「中1ギャップ」といった言葉は、文部科学省の資料にも出ていて、その時期の環境の変化は、課題としてしっかり認識されているようです。福祉の現場でも、その時期の環境の変化による不安などで子どもの様子が落ち着かないな、結果、学校に行きにくくなったな、なんだかいつもと様子が違うな、例えば、言葉での疎通性が下がったり、刺激に対しての過敏さが増したり、こだわりが強くなったりなどといったこと、大きく感じます。
その課題に対応するために環境の変化を小さく、刺激を少なくといったことは、環境の変化に敏感な子どもたちにとって過ごしやすい環境なのかもしれません。いいですね。
対象となる児童・生徒は、一定の条件を満たせば、校区外からも通学できるようです。
雑賀崎幼・小一貫教育にかかる就学(校区外通学)についてはこちら
加太小学校・中学校については、小規模特認校制度の認定校なので、市内のどこからでも希望すれば通学できるようです。こちら。募集も中学校の2年以外は、各学年募集されています。ただ、年度途中の転校はできないようで4月からの入学のみです。1つ残念なこととして、今年度は特別支援学級の募集がないこと。
見学もしていているので、ご興味ある方、いかがでしょうか?
あしたデイズとは?
和歌山市の4-18歳の発達が気になる児童・生徒、知的障がい、発達障がいのある児童・生徒、学校に行きにくい方、不登校の方対象のコミュニケーションを学ぶ放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所です。