2025年12月21日
仕事の合間のひとやすみ㉝
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仕事の合間のひとやすみ㉝
この間、大量に収穫できたさといも。
種芋を植えると、種芋からさといもの株の中心となる親いもがまず大きくなり、そこから次々に子いも、孫いもと連なってどんどんいもができていきます。
集合体恐怖症の方にとっては、少し、身震いするような光景。しかも、それぞれのいもから割としっかりめの根っこが無数に生えており、初めて見る方は少し、ぎょっとするかもしれません。
今回、植えていたさといもは、石川、白芽、赤芽の3種類。植える時期は同じなのですが、それぞれ、特徴、取れる時期が違います。
通常、石川、白芽は今の時期は収穫し終え、赤芽が真っ只中。
赤芽は、親いも、子いも、孫いもそれぞれ食べることができ、販売できるのですが、さといもの種芋ってけっこう値段するのです。
なので、親いもを3月まで保存し、それを種芋にして栽培しようという作戦。
水分を含むと腐ってしまうので、しっかりと乾かし、乾燥させる必要があります。
今回は、その作業。
いもから生える茎の部分は、水分が多いので除き、切り口をしっかりと乾燥させます。
なかなか手間がかかる作業。収穫のためには、こんな地道な作業も必要なんですね。
やっぱり、何事も準備が大事ですね。
あしたデイズとは?
和歌山市の4-18歳の発達が気になる児童・生徒、知的障がい、発達障がいのある児童・生徒、学校に行きにくい方、不登校の方対象のコミュニケーションを学ぶ放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所です。