2025年11月20日
グリーンスローモビリティ
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グリーンスローモビリティ
事業所の窓から外を見ていると、なにやら見慣れない黄色い車が。令和7年11月19日(水曜日)から令和7年12月7日(日曜日)までの19日間に南海和歌山市~ぶらくり丁~JR和歌山駅間を結ぶグリーンスローモビリティという車両のようです。こちら
グリーンスローモビリティとは、国土交通省によると「時速20km未満で公道を走ることができる電動車を活用した小さな移動サービスで、その車両も含めた総称です。導入により、地域が抱える様々な交通の課題の解決や低炭素型交通の確立が期待されます。」とのことです。こちら
全国でも実習実験が多数されており、和歌山市でも今回、初の実証実験のようでした。
期待される効果としては、高齢化が進む地域での地域内交通の確保や、観光資源となるような新たな観光モビリティの展開といったものを想定されており、今後、地域の特性に応じて、導入が検討されていくようです。
和歌山市の移動手段として、やはり車がないとなかなか移動は難しく、車が運転できないとなると、電車、バスになりますが、ダイヤ、最寄りまでの距離などを考えるとなかなか思うようにはいかないということが現状なのでないでしょうか。自転車に頼らざるを得ないのが現状ですが、自転車にも乗れないとするなら、徒歩になりますね。
この移動の問題は、障がいのある方にとっては、将来の進路の選択肢にとても大きく関わってきます。
移動手段が限られてくると、利用できる社会資源の数も極端に減ってきます。
移動の問題で、「働くたくても、働けない」状況が生まれるのではないでしょうか?
和歌山市の現状を考えると、グリーンスローモビリティはその選択肢の一つとして、とても意味のあるものになりそうです!是非に!
あしたデイズとは?
和歌山市の4-18歳の発達が気になる児童・生徒、知的障がい、発達障がいのある児童・生徒、学校に行きにくい方、不登校の方対象のコミュニケーションを学ぶ放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所です。