2025年11月14日
【中校生】プログラムのご紹介㊷
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【中校生】プログラムのご紹介㊷
あしたデイズの中学生の目標は、自己理解をすすめ、自己管理できることです。
前職で放課後等デイサービスで働いていた時は、
「私、最近忘れ物がひどいねん」「それってADHDじゃない?」
という会話が、小学校高学年から子どもたちの間で話されていました。
あしたデイズでは、自身の理解をすすめるプログラムにも取り組みます。
まずは、好きなこと、嫌いなことから始まり、気持ちの理解も深めていきます。
このプログラムは、ビンゴマスに、気持ちの言葉を書き入れ、その気持ちを感じた過去のエピソードを話すことができたら、マスが埋まっていくというもの。
自身の気持ちの波を理解できたら、どんなことで自分が気持ちが揺れやすいのかがわかります。
気持ちの揺れを自覚できると、対処法を考えることができます。
対処法を考えることができたら、他者に配慮を求めることができます。
そこまでいくと、ゆうことなしなのですが、これがなかなか難しい。自身で気づくとなるとなおさら。
プログラムで複数人で取り組むことで、他者の意見も聞きながら、客観的に自分を見る練習にもなり、さらに理解が深まります。
一緒に取り組んでいきましょう。
あしたデイズとは?
和歌山市の4-18歳の発達が気になる児童・生徒、知的障がい、発達障がいのある児童・生徒、学校に行きにくい方、不登校の方対象のコミュニケーションを学ぶ放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所です。